生かされ思う

わたしたちは生きている、けれど、生かされている。我が子に、表現することに、 受け入れられ、受け止めることに、生きつ、生かされ、惑い思う。あなたはなにに生かされていますか?

◉上映会「Reborn − 再生を描く−」

脳損傷をきっかけに絵の才能が開花し戸惑うディジュリドゥ奏者・画家GOMAの再生の日々を描くETVドキュメンタリー「Reborn-再生を描く-」をはだしのこころ2022にて上映します。

会場 | 秋田市文化創造館 コミュニティスペース/屋外エリア

日時 |

10月27日(木)19:00-20:00

10月28日(金)19:00-20:00

10月29日(土)17:00-20:00 *GOMA登壇(要予約)

10月30日(日)17:00-18:00


定員 | 各40名(27・28・30日は当日先着順)


◉10月29日 GOMA登壇

上映会+トーク+ミニライブ

2009年に交通事故により高次脳機能障害を負い、 自らを「新人類」と呼ぶGOMAさん。後天性の障がいと向き合いながら生かされ、思う事とは?

日時 | 10月29日(土)

会場 | 秋田市文化創造館コミュニティスペース・屋外エリア https://akitacc.jp

上映会……………………….17:00-18:00
トーク・ミニライブ…….18:30-20:00
定員:40名(要予約)
話し手:GOMA(ディジュリドゥアーティスト・画家)


【 29日予約お申し込み方法 】

こちらからお申し込みください。

https://tayori.com/form/2c5be630d5307c9e9265789665c3f793a11e9083/

※定員になり次第締め切らせていただきます。

お問い合わせ hadashikokoro@gmail.com

GOMA プロフィール

オーストラリア先住民アボリジナルの伝統楽器「ディジュリドゥ」アーティスト、画家。2009年交通事故に遭い外傷性脳損傷 による高次脳機能障害と診断され活動を休止。事故後、突然緻密な点描画を描きはじめる。2012年GOMAを主人公とする映 画「フラッシュバックメモリーズ3D」が東京国際映画祭にて観客賞を受賞。フジロックフェスetc国内外多数のフェスに出演。 2019年 詩人の谷川俊太郎との共著、自身初の画集『Monad』出版。2021年パラリンピック開会式ひかるトラックの入場曲とトラックの声を担当。2022年舞台「粛々と運針」の音楽監督と劇中のアートを手掛ける。
Website https://gomaweb.net

◉10月28日 「生かされ思う」 トークイベント

・戸嶋祐子

ユニークなイラストを描くあっちゃんのお母さんであり、アートリンクうちのあかりスタッフでもある戸嶋祐子さんに、あっちゃんとの暮らしのこと、ご自身のことなどを伺います。


日時 | 10月28日(金)18:00-18:30

会場 | 秋田市文化創造館コミュニティスペース

定員 | 40名(当日先着順)

話し手 | 戸嶋祐子(NPO法人アートリンク うちのあかりスタッフ)

聞き手 | 圓井智哉(OVO/nost)

◉10月30日 「生かされ思う」トークイベント

・富樫知里

自身の神経症や大切な人たちの社会不適応不登校などを通してまともであること、しらふでいることを考えながら能代市で美術ワークショップを主催する富樫さん。描くという原始的行為に生かされ続けてそこで何を見出すか…
日時:10月30日(日)18:30-19:00

定員 | 40名(当日先着順)

会場 | 秋田市文化創造館コミュニティスペース

話し手 | 富樫知里(坊ケ崎美術研究室)

聞き手 | 安藤郁子(NPO法人アートリンクうちのあかり代表)


富樫知里 プロフィール


東京都出身。多摩美術大学美術学部絵画学科 日本画専攻卒業。2009年から秋田県能代市在 住。最近の主な活動は平面作品制作、展示、 シャッターアートやワークショップ主催など。


◉蝋燭
「命の灯火」近藤文陽×椿キャンドル

日時 | 10月28日(金)18:00-20:00 10月29日(土)18:00-20:00

会場 | 秋田市文化創造館屋外エリア

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